2013年04月07日

バガボンド×M-ART vol.02

僕は日頃、滅多にマンガを読みませんが…

いや、マンガはたくさん持ってますよ(笑)

改めて読み返すことは年に数回しかありません。

そして…今、まさにその時だったり(笑)

一人暮らしであまりモノを増やしたくないので

ほとんどは実家において来てますが…

それでも家に全くマンガがない…ってのはある意味不安になるわけです(笑)

たまにはダラダラした休日を!ってことで

先週からずっと読んでる「バガボンド」

画の中に人間味もちゃんと表現されているので好きな作品の1つですねー♪

ちなみにこれも…Twitterに先行して載せたヤツです。

vagabondo02.jpg



web拍手
posted by チャル at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・イラスト・iPod風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

魔女の宅急便×M-ART vol.08

車を変えてから…

車内でDVDが見れなくなりまして…

まぁ…走行中にって話ではあるんですけどね。

そうなると、ジブリとか見る回数が減りました(笑)

なので、忙しいときほど見るべきだろ!

と…勝手に思い込んで見た結果…トンボです(笑)

Twitterに載せたやつですけどねー。

手抜き(笑)


kiki08.jpg



web拍手
posted by チャル at 16:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

彩り

人にはそれぞれ「色」が付いていて

一目見て…自分の嫌いな色を識別できたらいいのに…

きっと絶対…周りは黒や灰色ばっかりだ。。

なんて、言ってた君を思い出す。

今ではすっかり笑い話だけれど…

目に映る空や海や大地の色でさえも…きっとそう見えていたんだね。

多くの人と係わって…いくつもの絶望も味わって…幾色にも染まった君。

今ではその彩りが多くの人を惹きつける。


irodori.jpg


web拍手
posted by チャル at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

凛とした繋がり

今日はちょっとした小話を。
これは、ある50代男性が実際に体験した実話です。


仕事で東北地方へ出張した帰りの新幹線でのこと。
平日ということもあり、座席はガラガラ。その男性は2座席ある窓側に座りました。
ふと気付くと、通路を挟んで反対側の3座席あるうち、中央の座席にだけ、高校1〜2年生くらいであろう女性が1人、黒のストッキングを履き、制服の上に黒のカーディガンのようなものを羽織り、膝の上には布に包まれた少し大きな箱を大事そうに抱えて座っていたそうです。彼女は外を眺めるでもなく、ましてや眠るでもなく、ただただ真っ直ぐ、前を黙ってじっと見つめていたそうです。荷物もその箱以外には見当たらず、となりの座席に置くでもなく、上部の物入れにも何もありませんでした。
男性は、彼女の姿に違和感を感じながらも、仕事の疲れからか、ウトウトと眠りにつきました。

次の停車駅で、おそらく大学生か専門学校生であろう男女6人のグループが同じ車内に乗車してきました。
6人のうち3人は、相変わらず真っ直ぐ前を見つめたまま一人で座っている彼女のちょうど前座席に座り、もう3人はさらにその前座席に座りました。学生たちは案の定、座席の一列を稼動させ向かいわせにして、楽しそうにお喋りをはじめたそうです。そして、携帯やデジカメで写真を撮り、ビールを飲み、弁当を食べ、話し声はどんどん大きくなって車両前方に座っているサラリーマンも振り返って睨むほどの騒ぎになっていました。

男性の眠気は一気に覚め、学生たちの限度を越えた騒ぎ具合に不快感を感じていました。また同時にその後ろに座っている彼女が気になりなりました。
なぜなら、彼女の姿を見てから半信半疑ながらも「もしかすると…」と感じていたからです。
そんな中でも彼女は微動だにせず、凛とした態度で前を見つめたままだったそうです。

ふとした瞬間、男性は学生たちの1人と目が合いました。
日頃、若者のそのような立ち振る舞いを不快だと思っていても注意なんてしない…いや、できなかった男性ですが、その時は何故か無意識のうちに目の合った1人の学生に向かい、唇に人さし指をあて「静かに」というジェスチャーをしたそうです。

それを見た1人の学生は何かを察した様子で、そこからは話し声も小さくなり騒ぐこともなくなりました。
静かになった車内で、男性はまたウトウトと眠りに落ちました。

しばらくして、埼玉の大宮駅へ到着する頃、男性は自分の傍に人気を感じ、目が覚めました。男性はその黒い人影が箱を持った彼女であると瞬間的に認識したそうです。
彼女は男性の目を見て静かにこう声をかけました。
「お気遣い頂き、ありがとうございました。」
「父と母もきっとそう思っていると思います。」と。
そう言って、丁寧に一礼をし彼女は降りて行きました。

男性はその時ようやく確信したそうです。
なぜ彼女が持っている箱が男性の知るそれよりも幾分か大きかったのかを。
彼女は父と母を何らかの事情で同時に亡くしているのだと。
そしてあの箱は亡き父母の遺骨が入った骨壷なのだと。
彼女の素姓は何も知らないが、しかしまぎれもなくそれは真実であるということを。

その後、男性は様々なことを連想させられたそうです。父母の実家が東北地方なのか。それとも彼女が降りた埼玉なのか。では何故東北に行っていたのか。もしかすると3人掛けの両端にはそれぞれ父と母が座るはずだったのではないか。家族旅行だったのか。何があったのか。事故だったのか。
男性自身も、この出来事の1年前、父親を亡くしており、覚悟をしていたにも関わらず、その喪失感は自身の想像を越えるものであったことを身を持って体感していました。彼女はあの年齢で、父母を、しかも同時に亡くしている…その喪失感は自分が感じたそれの2倍ではない。数倍も数十倍もあるはずだと。

涙が止まらなかったそうです。

彼女は決して今風の可愛いとか美人だとかそういうタイプの女性ではなかったけれど、どんな人よりも、その凛とした態度は、心から「カッコいい」と思ったそうです。
また、それを察したのであろう学生たちも、自分が若い頃の傍若無人と比べると、それよりはずっと大人で、私が彼らの年齢であれば、見ず知らずのオッサンに注意をされて、腹を立てただけだったろうと。
そう思うと、若い頃の自分をただただ恥じるばかりだと。

男性はあの彼女とも、この学生たちとも二度と会うことは無いだろうけども、言葉にはできない小さな「繋がり」を持てたことに不思議な安堵感を感じたそうです。
「すてたもんじゃないな」そう思ったそうです。
日本人で良かったと。


rintunagari.jpg


web拍手
posted by チャル at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

境界線

あの日、君が言ったこと…。

ここから見える景色みたいに

「境界線」がもっとハッキリわかったら良いのに…

そうすれば失敗なんてしないのに…

悔しい想いなんてしないのに…。

心が覚めるような青空の下で…

地平線の先から吹く風に…頬を濡らしていたね。

そのギリギリが…きっと君の「境界線」なんだよ。


tiheisenkyoukai.jpg


web拍手
posted by チャル at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

心に昇る

最近、不思議と…人生について考える機会が増えました。

自分も少し大人になって

それまでは鼻で笑ってたトコもある…他人の「人生観」に共感できる部分も出てきたり。

同世代の友人や同僚も、結婚し家族を持ち、出世したり転職したり、

自分で事業を始めたり、家業を継いだりと…。

「何が幸せなのか」は、人それぞれだけど…どんなカタチであれ

「笑って過ごせる人生」ってイイなって。

歳を取って、みんなヨボヨボになっていくけど…歳の数だけ笑いもあって…

最期は家族や仲間に「ありがとう」って送られるのも悪くないかな…なんて。

そういうのって…

天に昇るんじゃなくて…きっと、みんなの心に昇るんだなぁ…と思います。


kokoroni.jpg


web拍手
posted by チャル at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

その藍に映る紅い光

一人暮らしって…

恐ろしいほどよく聞かれることがあるのです。

それは…「休日は何してんの?」と。

これね…結構イタイ質問で…

「何かしてないとダメなの?」と聞き返したくなるのよね。

正直なところ、掃除して…洗濯して…買い物行って…

ってのが多いですけど、そりゃーゴロゴロしてる事だってあるわさ!

写真を撮りに行ったり、美術館に行ったり…ってのは月に数回。

アクティブに動くタイプの人間ですけど…動くまでは重い(笑)

人ゴミ苦手だし(・へ・)

でも…外に出たよ。意味もなく。海まで走った。

そんなわけで、「Twitter」には原画に近いカタチで載せた画を

紅のフィルターをかけて再加工。

なんの興味もないでしょうけど…先週の日曜日(1月27日)の私です(笑)


sonoAO02.jpg

web拍手
posted by チャル at 21:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。